たきざわ法律事務所

外壁塗装の口コミ削除はたきざわ法律事務所にご相談ください

この記事を書いた弁護士は…

 

 

 

 

 

外壁塗装を依頼する際に、口コミを参考にする人も少なくありません。その際に、低評価の口コミが目立っていれば、依頼を躊躇される可能性があるでしょう。そのため、事実とは異なる口コミが投稿された場合や誹謗中傷ともいえる口コミが投稿された場合などには、早期に対応することをおすすめします。

 

では、外壁塗装に関する口コミ削除はどのような手順で行えばよいのでしょうか?また、外壁塗装の口コミが削除できない場合はどのように対処すればよいのでしょうか?今回は、外壁塗装に関する口コミ削除について、弁護士がくわしく解説します。

 

なお、当事務所(たきざわ法律事務所)は、インターネット上の誹謗中傷対応について豊富なサポート実績を有しています。外壁塗装に関する口コミの削除でお困りの際は、たきざわ法律事務所までお気軽にご相談ください。

▼この記事のポイント
  • 外壁塗装に関する低評価口コミを放置すれば、売上減少や従業員のモチベーション低下などにつながるおそれがある
  • 外壁塗装の口コミを削除する方法には、プラットフォームへの削除請求と仮処分の申立てが挙げられる
  • 外壁塗装の口コミ削除は、まず弁護士に相談するのがおすすめ

 

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外壁塗装に関する低評価口コミを放置することで生じるリスク

 

外壁塗装に関する低評価口コミを放置した場合、売上の減少や従業員のモチベーション低下などにつながる可能性があります。それぞれ、概要を解説します。

 

顧客が依頼をためらい売上が減少する

 

冒頭で触れたように、近年では外壁塗装を依頼する前に口コミを確認する人も少なくありません。外壁塗装にはまとまった費用がかかることも多いうえ、仕上がりが建物のイメージを左右する可能性もあることから、慎重になるのは自然なことでしょう。

 

そのため、特に施工に問題があった旨の口コミや料金トラブルになった旨の口コミなどが投稿されていれば、顧客が依頼をためらい、売上が減少する可能性があります。

 

従業員のモチベーションが低下する

 

低評価の口コミが放置されている場合、従業員が頻繁にその口コミに関して質問を受ける可能性があります。また、「炎上」に至るなどその口コミが拡散されている場合などには不特定多数から電話がかかり、対応に追われる可能性もあるでしょう。

 

このようなことが続けば、従業員が疲弊してモチベーション低下につながる可能性があります。
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外壁塗装に関する口コミを削除する方法

 

外壁塗装に関して投稿された口コミの内容によっては、口コミが削除できる可能性があります。ここでは、口コミの削除方法を解説します。

 

ケース 方法
口コミがプラットフォームのガイドラインに違反している場合 プラットフォームへの削除請求
口コミが権利侵害にあたる場合 削除の仮処分申立て

 

口コミがプラットフォームのガイドラインに違反している場合:プラットフォームへの削除請求

 

口コミが投稿できるプラットフォーム(Googleマップなど)では、口コミの投稿に関するガイドラインを定めていることが一般的です。たとえば、Googleは「虚偽の、または誤解を招くコンテンツやクチコミ」や「個人情報」、「誤った情報」などの投稿を禁止しています。

 

投稿された口コミがそのプラットフォームのガイドラインに違反している場合、その旨をプラットフォームに「報告」することで口コミが削除できる可能性があります。

 

参照元:禁止または制限されているコンテンツ(Google)

 

口コミが権利侵害にあたる場合:削除の仮処分申立て

 

口コミの内容が権利侵害にあたる場合、裁判所に仮処分を申し立てることで口コミが削除できる可能性があります。

 

仮処分とは、正式な裁判の結果を待つことで権利侵害が拡大するおそれがある場合に、最終的な判決に先立ち、裁判所から仮の命令を発出してもらう手続きです。

 

「仮」の処分とはいえ、口コミが投稿できるプラットフォームは削除の仮処分が出された時点で削除に応じることが一般的です。そのため、投稿の削除が目的である限り、正式裁判に至ることなく、仮処分の段階で解決に至るケースがほとんどでしょう。

 

削除の仮処分には法令や裁判手続きに関する正しい理解が不可欠であるため、弁護士のサポートを受けて行うことをおすすめします。お困りの際は、たきざわ法律事務所までご相談ください。
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外壁塗装に関する口コミを削除する流れ

 

外壁塗装に関する口コミを削除したい場合は、まず弁護士に相談して削除の見通しを立てたうえで行うのがおすすめです。ここでは、一般的な流れを解説します。

 

  • 弁護士に相談する
  • プラットフォームへの削除請求をする
  • 削除の仮処分を申し立てる

 

弁護士に相談する

 

外壁塗装に関する口コミ削除を、忙しい事業者様が自ら行うのは容易ではありません。そのため、まずは弁護士に相談するとよいでしょう。

 

弁護士に相談することでそのケースにおける口コミ削除の見通しが立てられ、具体的な対処方法を定めることが可能となります。

 

たきざわ法律事務所はインターネット上での誹謗中傷トラブル対応に特化しており、外壁塗装に関する口コミ削除について豊富なサポート実績を有しています。口コミ削除でお困りの際は、たきざわ法律事務所までお気軽にご相談ください。

 

プラットフォームへの削除請求をする

 

口コミがプラットフォームのガイドラインに違反している可能性がある場合、まずはプラットフォームに削除請求をします。削除請求の具体的な方法は、プラットフォームごとに異なります。一例として、Googleマップに投稿された口コミを削除する手順は次のとおりです。

 

  1. Googleビジネスプロフィールにログインする
  2. 「クチコミを読む」を選択する
  3. 報告するクチコミの横にある「報告」を選択する
  4. そのクチコミを報告する理由を選択する
  5. 「報告を送信」を選択する

 

また、ビジネスプロフィールにログインせず、表示された口コミの3点リーダーから問題の口コミを報告する方法もあります。

 

ただし、プラットフォームによっては自由記述欄に削除が相当であると考える理由を法令の根拠を示して記載して削除を請求すべき場合や、書面の送付によって削除を請求すべき場合などもあります。

 

そのような場合には自社での請求は難しいため、弁護士から削除請求をしてもらうとよいでしょう。無理に自ら削除請求をして却下された場合、再度の請求により削除を認めてもらうのは難しいため、はじめから慎重に対応することをおすすめします。

 

削除の仮処分を申し立てる

 

プラットフォームに請求しても、外壁塗装に関する口コミが削除できない場合があります。その場合には、削除の仮処分の申立てを検討しましょう。

 

的確な仮処分の申立てには専門的な知識や経験が必要となるため、弁護士のサポートを受けて行うことをおすすめします。

 

瀧澤からのコメント
  • 特に、仮処分の審理においては、プラットフォームへの削除請求とは異なり、当該投稿が法的な名誉棄損に該当することを主張立証する必要があります。こちらは、弁護士によって適切に構成しないと、裁判所で違法性を認定されにくい傾向があります。たきざわ法律事務所では、これまでグーグルを相手方にした仮処分の申立てを多く行っており、削除が認められた実績も多くあることから、仮処分に関する経験は豊富です。

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外壁塗装の口コミが削除できない場合の対処法

 

外壁塗装の口コミが削除できない場合もあります。この場合であっても、そのまま対応を放置することはおすすめできません。ここでは、口コミが削除できない場合の対処法を3つ解説します。

 

  • 口コミに丁寧に返信する
  • 高評価口コミを増やすよう尽力する
  • 口コミの内容を業務改善に活かす

 

口コミに丁寧に返信する

 

口コミが削除できない場合、口コミに丁寧に返信することを検討します。投稿内容が事実であれば、投稿のお礼とその旨を真摯に受け止めて改善に活かす旨の内容などを記載し、投稿内容に誤解がある場合にはその旨を丁寧に記載するとよいでしょう。

 

口コミを参照するユーザーは投稿された口コミだけを見るのではなく、事業者からの返信も確認していることが多いためです。事業者側が低評価の口コミに対しても丁寧な返信をしていれば、誠実な事業者であるとの印象を与えやすくなります。

 

また、他の事業者と混同した内容の投稿など明らかな誤認であることが分かれば、投稿者自らが口コミを削除してくれるかもしれません。

 

なお、攻撃的な返信や言い訳と捉えられかねない内容の返信、投稿者の個人情報を記載した返信などは避けるべきでしょう。このような返信をすればこれを見た他のユーザーが依頼を躊躇しかねないほか、内容によっては相手方から法的措置をとられるおそれも生じます。

 

高評価口コミを増やすよう尽力する

 

口コミの削除が難しい場合には、高評価の口コミを増やすことに尽力するとよいでしょう。高評価の口コミが増えれば低評価の口コミが目立ちにくくなるほか、口コミの「総合評価」が向上する効果も見込まれるためです。

 

ただし、多くのプラットフォームが「サクラ」行為や対価の伴う口コミ投稿を禁じています。プラットフォームのガイドラインに違反すれば、検索順位が低下したりアカウントが停止されたりするなどのペナルティを受けるかもしれません。

 

そのため、高評価口コミを増やす施策を講じようとする際は、そのプラットフォームのガイドラインをよく確認したうえで、これに違反しないよう注意しましょう。

 

口コミの内容を業務改善に活かす

 

低評価口コミの内容が事実である場合、その内容を真摯に受け止めて業務改善に活かすことも検討するとよいでしょう。口コミの内容が事実であれば、投稿者以外にも同様の不満を持っている人がいるかもしれません。

 

口コミ内容を業務改善に活かすことで顧客満足度の向上につながり、依頼の増加や売上増加につながる効果が期待できます。
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外壁塗装の口コミ削除はたきざわ法律事務所にお任せください

 

外壁塗装の口コミ削除でお困りの際は、たきざわ法律事務所までご相談ください。ここでは、当事務所の主な特長を4つ紹介します。

 

  • インターネット上での誹謗中傷トラブル対応に特化している
  • フットワークが軽い
  • 難しい言葉を使わずにサポートする
  • 状況に合った的確な対処法を提案する

 

インターネット上での誹謗中傷トラブル対応に特化している

 

たきざわ法律事務所はインターネット上での誹謗中傷トラブル対応に特化しており、豊富な解決実績を有しています。そのため、状況に応じた的確な解決策が提案できます。

 

フットワークが軽い

 

たきざわ法律事務所の弁護士は比較的年齢が若いこともあり、フットワークの軽さを自負しています。

 

「できるだけすぐに相談したい」などの要望にも可能な限りお応えするため、お気軽にお伝えください。なお、よりスピーディーな対応をご希望の際は、顧問契約のご検討もおすすめします。

 

難しい言葉を使わずにサポートする

 

弁護士に相談しても、難しい言葉を並べられて十分に理解ができなければ、不満や不安が残ってしまうかもしれません。

 

たきざわ法律事務所はできるだけ難しい言葉を使わずにサポートするため、ご相談いただくことで「今、何をすべきか」や「今、何を検討すべきか」などが明確になります。

 

状況に合った的確な対処法を提案する

 

たきざわ法律事務所は型にあてはめて解決するのではなく、状況に応じた柔軟な解決策を提案しています。

 

そのため、多くのご相談者様・ご依頼者様から「思い切って相談してみてよかった」などのありがたいお声をいただいています。
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外壁塗装の口コミ削除に関するよくある質問

 

最後に、外壁塗装の口コミ削除に関するよくある質問とその回答を2つ紹介します。

 

口コミ削除は自社でもできる?

 

口コミの削除は無理に自社で行わず、弁護士に依頼して行うのがおすすめです。

 

弁護士に依頼することで、状況に応じた的確な削除請求が可能となるためです。お困りの際は、たきざわ法律事務所までご相談ください。

 

悪質な口コミを投稿した相手に損害賠償請求はできる?

 

口コミの内容や態様が悪質である場合は、投稿者に対して損害賠償請求ができる可能性があります。

 

ただし、損害賠償請求の可否や適切な賠償額などは状況によって異なるため、まずはたきざわ法律事務所までご相談ください。
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まとめ

 

外壁塗装に関する口コミ削除の方法や口コミを削除する流れなどについて解説しました。

 

外壁塗装の口コミが削除できるのは、口コミがそのプラットフォームのガイドラインに違反している場合と、口コミが権利侵害にあたる場合に限られます。

 

とはいえ、これらにあたるか否かの判断は容易ではありません。そのため、低評価口コミが投稿されたら、まずは弁護士に相談することをおすすめします。弁護士に相談することで、口コミ削除の可否などの見通しが立てやすくなるでしょう。

 

たきざわ法律事務所は、インターネット上の誹謗中傷対応に力を入れており、口コミの削除についても豊富なサポート実績を有しています。外壁塗装に関して投稿された口コミの削除でお困りの際は、たきざわ法律事務所までまずはお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

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